トップメッセージ

浜松医科大学内科学第二講座 トップメッセージ
志を共にし、多様性を強みに、
臨床と研究のさまざまな領域へ。
浜松医科大学内科学第二講座のウェブサイトにアクセスいただき、ありがとうございます。令和8年4月より、浜松医科大学内科学第二講座を主宰させていただくことになりました、藤澤朋幸と申します。

私たちの教室は、呼吸器内科、肝臓内科、内分泌代謝内科の3診療科で構成されており、昭和53年の浜松医科大学開学と同時に開設され、約半世紀となります。初代教授を吉見輝也先生が、二代目を中村浩淑先生が務められ、その後、平成24年より須田隆文先生へと引き継がれ、当科は大きく発展してきました。私たち内科学第二講座では、「臨床を大切にする」を開設当初からのモットーに、呼吸器内科、肝臓内科、内分泌代謝内科という異なる専門をもつ医師が、それぞれの専門性を存分に発揮しながら緊密に連携して、診療や研究に取り組んでいます。診療科間のコミュニケーションが良く、自由闊達に何事にも協力して取り組む風土は、私たち第二内科の伝統であり大きな強みです。

現在では、私たちと志を共にする400名近くの同門の医師たちが、静岡県を中心に、臨床、研究、医学教育などさまざまな領域で活躍しています。このホームページをご覧になり、浜松医科大学内科学第二講座に興味をもってくださった医学生の皆さん、そして先生方(研修医、専攻医の先生方に限りません)がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご連絡ください。当教室のキャリア形成プログラムの紹介をはじめ、医局説明や病院見学も随時行っておりますので、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。

また、当ウェブサイトでもご紹介しておりますように、当教室所属の多くの医師が、静岡県内のさまざまな基幹病院・中核病院で常勤医師として勤務しております。静岡県で呼吸器内科、消化器・肝臓内科、内分泌代謝内科としての勤務をお考えの先生方も、ぜひご連絡いただければ幸いです。